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タブレット端末と屋外のwifi環境について

<更新日時> 08月16日(土) 17:38

タブレット端末には、ほぼもれなくwifi機能が付いています。

よってフリーで利用できるwifiスポットの場所さえ把握して、タブレット端末を持ち運べば屋外でも無料でネットを利用可能です。

いわゆるフリースポットと呼ばれる場所です。

フリースポットのwifi環境は回線も太く、よほど重たいデータを通信しない限りは仕事でネットを使っても問題なしです。

フリースポットは遊び、仕事だけではなく、緊急時にも使えると覚えておくと良いかも知れません。

災害時、手持ちのスマートフォンやタブレット端末では、通信が混雑する可能性が高く、ここでフリースポットを利用すると、上手くいけば早期に避難場所を把握できたり、家族と連絡が取れる可能性が高いです。

災害の度合いによっては、フリースポットの回線が故障する可能性も考えられます。

しかし、全ての近場のフリースポット利用不可とは限りません。

幾つか予めフリースポットを覚えておけば、移動して屋外でネット環境を早期に回復させるといった行動も可能なはずです。

要はライフラインとして使う事も可能と言いたいのです。

フリースポットは、遊びから緊急時の情報収集まで幅の広い使い方が可能という事だけは覚えておくと役に立つ事間違いなしです。

WiMAXとモバイルモバイルwifiを外に持ち出そう

WiMAXを知っていますか。

下り最大40Mbpsと高速なモバイルインターネット環境を利用する事が出来ます。

モバイルwifiルーターとワイヤレスで

パソコンやノートパソコン、スマートフォン、タブレット、ゲーム機、音楽プレイヤーなどいろいろな機器をカンタンに接続する事が出来ます。

いろいろなプロバイダがあってそれぞれ利用料金が違いますが、ほとんどでADSL並みの魅力的な料金で利用できます。

光やADSLの固定回線の利用料金とケータイのパケット通信料の両方をお支払いしている方は、WiMAX一つにまとめれば利用料金を節約できます。

基地局とモバイルwifiルーターともワイヤレスなので回線工事も必要ありません。

ルーターから機器までのLANケーブルも必要なく配線もありません。

モバイルwifiルーターは持ち運びしやすいコンパクトサイズ、充電しておけば長時間稼働してくれるので、WiMAXならルーターを外に持ち出せば、全国たくさんの場所でインターネットできるようになります。

ご自宅とNTT収容局(電話局)の距離が遠くてADSLでは満足のいく速度が出ないときでも、電話局の距離を気にすることなく高速なインターネットができるのが良いですね。

タブレット端末との相性もよくフリースポットがなくても、WiMAXがあればどこでも通信する事ができます。

WiMAXにはプロバイダが色々ありますが1年契約のプロバイダがおすすめです。

キャンペーンも色々ありますので、好みに応じて選ぶといいでしょう。